デザインで、想いが伝わるかたちに。

コナカラとは

紙粉から生まれた、アップサイクルカラー材。

ダンボール加工の工程で生まれる紙粉。
本来は産業廃棄物として処分されるこの素材に、新たな価値を与え、彩り豊かなカラー材へと生まれ変わらせました。コナカラは、環境にやさしく、ものづくりの楽しさを広げるアップサイクル素材です。

ー弊社の新しい取り組みー

「紙粉に新しい命を吹き込む」

弊社では、本来廃棄されていた紙粉を回収し、アップサイクル製品へと生まれ変わらせます。

紙粉
紙粉は、ダンボールを裁断する際に発生する粉末状や糸状の紙くずです。通常、産業廃棄物として処理されます。これを有効活用するために、サイズの異なる紙粉や糸状の紙くずを選別する作業を行います。
着色
選別した紙粉に着色加工を施すことで、多様な色表現が可能となり、製品の用途やニーズに応じた展開が期待できます。
加工
着色後の紙粉を乾燥させることで、「紙粉カラーパウダー」が完成します。

使い道が広がり新しい価値へ

元々紙製品であるため廃棄が容易で、
地球にも優しく、新しい製品に生まれ変わります。

特許登録済み|特許第7224576号「造形用着色紙粉」

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